ゲーム連携
運営会社が実装する仕様はひとつだけ。ゲームプロバイダーごとの差異や仕様変更は私たちが吸収します。
- シームレスウォレットのコールバック仕様
- ゲーム起動・ベット・精算を単一フローで
- ゲームプロバイダー追加時も運営会社側のコード変更は不要
- ステージ環境を契約前に提供
What's included
何が標準で何が別途か、ご契約前に整理してお伝えします。
運営会社が実装する仕様はひとつだけ。ゲームプロバイダーごとの差異や仕様変更は私たちが吸収します。
通貨ごとにエンドポイントを分けて運用します。サイトを新しい国へ展開する際は、通貨をひとつ追加するだけです。
ゲームプロバイダーごとに異なる精算フォーマットと周期を、ひとつの基準にまとめてお渡しします。
申請書から本番環境への切り替えまで、担当者が伴走します。公開後は障害受付の窓口をご用意しています。
Process
お問い合わせから本番環境への切り替えまで。ステージ環境は2番目のステップですぐに発行します。
必要な通貨、ゲームプロバイダー、連携方式を確認します。
ゲームプロバイダーの申請書を代理で作成し、ステージ環境のURLと管理画面のアカウントをお渡しします。
連携範囲、精算周期、対応基準を契約書に明記します。
運営会社の開発チームがコールバックを実装したら、ステージ環境のサイトとテストアカウントを使い、ゲームプロバイダーと一緒に検収します。
本番環境のエンドポイントと許可IPを登録し、サイトでゲームを公開します。以降のゲームプロバイダー追加は、同じ手順を短縮して繰り返します。
Scope
商談で最初に出る質問なので、まず表でお見せします。
| 項目 | 基本契約 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲームプロバイダー連携と仕様の保守 | 含む | ゲームプロバイダーの仕様変更への対応を含む |
| 通貨別エンドポイント | 含む | 対応通貨の範囲内 |
| ステージ環境 | 含む | 契約前に提供 |
| 管理画面アカウント | 含む | 役割別に権限を分離 |
| 精算レポート | 含む | 周期は契約時に協議 |
| 新規通貨の追加 | 要協議 | ゲームプロバイダーの対応可否を確認のうえ |
| ゲームロビー・フロントエンド画面 | 提供なし | 運営会社のサイト側で実装 |
FAQ
初回の打ち合わせでよくいただく質問です。
はい。運営会社のウォレットで残高照会・引き落とし・入金のコールバックを公開していただくだけです。既存のゲームプロバイダー連携と並行して運用できます。
はい。通貨ごとにエンドポイントを分けているため、新しい通貨の追加はURLをひとつ登録するだけの作業です。ただし、ゲームプロバイダーによって対応通貨が異なるため、事前に確認いたします。
運営会社側の開発は不要です。ゲームプロバイダーへの申請と検収はHIGHEND ASIAが行い、運営会社はサイトでゲームを公開するだけです。
ステージ環境のサイトURLとテストアカウントをお渡しし、ゲームプロバイダーと一緒に実際のゲームをプレイして確認します。検収が完了してから本番環境へ移行します。